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レンタルサーバー比較のポイント – ディスク容量について

公開日: : FAQ


ほんとに大容量ディスクが必要ですか?

レンタルサーバーサービスを比較する際に、ディスク容量はもっともわかり易い要素といえるかもしれません。
提供容量がだれにでもわかる数値で提示されるため、比較要素として特に目立ってしまうものといえます。

しかしながら、特に個人ユーズでは、それ程の大容量を必要とすることはあまりありません。
ビジネスユースでは、大容量を必要とする場合はありますが、容量の大きさにこだわりすぎることはやはり、おすすめできません。

なぜなら、ディスク容量の大きさはそのまま価格や、機能数、サーバーの安定性などに響いてくる場合が多いからです。つまり、大容量ディスクとすることで価格があがったり、その分機能数が少なくなったり安定性がわるくなる等があるからです。

もちろん、必要な容量を確保することはレンタルサーバー利用においては必須といえますが、重要なのはできる限り、自分の利用において最適な容量を見極めることです。

趣味でホームページ公開する程度の個人利用ではディスク容量は1GBあれば十分?

まず初めにいえることは、趣味でホームページ公開する程度であれば、ディスク容量は1GBも必要ないでしょう。

標準的な画質の画像を数枚掲載した100~200KB程度の比較的簡単なページであれば、1GBで5,000~10,000ページ作成できることになります。メール利用する場合でも、一般的な利用であれば、数百MBあれば十分でしょう。

結果的にホームページとメールをあわせて、個人の標準的な利用であれば、1GBで充分です。
容量の大きさを気にし過ぎて、不要に値段の高いサービスを選んだりする必要はありません。

それでは個人利用において、どんな場合に1GB以上必要?

簡単に言えば、大容量のFlASH動画や高画質なデジカメ画像等を大量にアップする場合がもっとも代表的でしょうか。たとえば、高画質なデジカメ画像を1枚3MBとしてそれを333枚アップすると1GBとなります。

それ以外に、レンタルサーバーをWebDAVという技術を使いファイル共有用に使っていたり、デジカメの写真保管用に使ったりするパターンなどもあります。

そのような場合には、数十GB超から100GB超のディスク容量も決して無駄にはなりません。

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それではビジネス利用では?

ビジネス利用、特にメールを利用する従業員数が多い企業では、さすがに数GBのディスク容量では足りないケースがほとんどです。とはいっても、出来る限り自社に本当に必要な容量を選べる方が価格や他の機能面・安定性などでメリットがあります。

以下FAQで、ビジネス利用の場合にどのくらいのディスク容量が必要か簡単に解説しておりますのでご参照ください。

 レンタルサーバーで必要なディスク容量は?(SOHO/法人向け)

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